
こんにちは。代表の生田です。
今回はすいの商品づくりについてお話します。
すいでは、食品添加物を使わない商品づくりを基本にしています。ただ、それは「無添加だから良い」と伝えたいからではありません。また、食品添加物を使っている商品を否定したいわけでもありません。

梅干しには、昔ながらのしょっぱい梅干しもあれば、低塩で食べやすい調味梅干しもあります。とくに調味梅干しは、これまで梅干しが苦手だった人にも手に取ってもらいやすい梅干しとして広がってきました。すいでも、その食べやすさは大切な価値だと考えています。
そのうえで、私たちは考えました。梅干しは、体に良いものとして選ばれることが多い食品です。だからこそ、できるだけ自分たちが納得できる形にしたい。すいが食品添加物を使わずにつくる理由は、ここにあります。
添加物を使わない調味梅への取り組み

すいは、昔ながらのしょっぱい梅干しだけをつくりたいわけではありません。むしろ、食べやすさは、これからの梅干しにとっても大切な価値だと考えています。
しょっぱい梅干しは苦手だけれど、はちみつ梅なら食べられる。そういう人がいるからこそ、梅干しは広がってきたのだと思います。だからこそ、調味梅干しを食品添加物を使わない形でつくれないか。食べやすい梅干しを選びたい人にとって、もうひとつの選択肢になれる商品をつくりたいと考えています。
納得して選べる梅干しへ
すいが目指しているのは
・おいしいこと
・体にいいこと
・つくり方まで含めて納得できること
その一つひとつを大切にしながら、梅干しをもう一度、納得して選べる形に近づけていきたい。食品添加物を使わずにつくることは、そのためのひとつの方法です。

無添加だから良い、ではなく、
納得して選べるものにしたい。
その考え方を、すいの商品づくりの基本にしています。